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面出し_7、MONOist 記事(2017年1月20日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

IF-02RDS_R_ver_42_01.jpg

フロントカウル本体の面出し、仕上げサフェーサー。


フロントフェンダーとの結合部の面、フロントフェンダーブリッジ取付部のへこみもきれいに仕上がっている。
IF-02RDS_R_ver_42_02.jpg


上の写真2点は、この作業をお願いしている NY Connect の内藤さん撮影。



下の画像は面出し作業とは関係ないのだが、昨年11月に取材を受けていて、1月10日から公開されている
たMONOist さんの記事。私が気に入っている粉末造形で部品製作を依頼したARRKさんのプロモーション
記事の一環で、この車のことを取り上げていただいた。
IF-02RDS_R_ver_42_03.jpg

アークオンラインサービス事例:
メイドインジャパンの“カッコいいクルマ”実現を支える、モノづくり技術の進化
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1612/19/news006.html

モノづくりスペシャリストのための情報ポータル
http://monoist.atmarkit.co.jp/

上記リンクの記事中で、下記のようにこの車をデザインしたときに考えたことなどを紹介していただいています。

“「1990~2000年代のレーシングカーで印象的だったものの中から、自分がカッコいいと思うところ、
好きなところを抽出して、再構成し、それに(イケヤフォーミュラ代表の)池谷信二さんの好みを反映して
アレンジした」とそのデザインについて語る。
 かつて1980~90年代に存在した自動車競技におけるカテゴリー「グループC」の車両は「スポーツプロト
タイプ」と呼ばれるもので、その最終進化形ともいえるジャガーXJR-14、プジョー905はF1カーにカウルと
屋根を付けたような』と形容されるほど、それまでの同カテゴリーの車両とは一線を画す内容で、そのスタイ
リングもまた別格に洗練されたものだった。 そして1990年代末、再びスポーツプロトタイプでチャンピオン
シップが競われることになるきっかけとなった、トヨタ自動車のTS020(TOYOTA GT-One)。
さらに、2000年代後半のローラ・アストンマーチンLMP1など――これらが、大津氏が今回のデザインで
参考にした車種である。
 「現在はレギュレーションの関係からほぼ姿を消してしまった、低くてシャープなフロントエンドを持つ
これらの耐久レーサー。その姿を、公道を走れる車で再現できたら、どんなにいいだろう……」。”

他にも色々書いていただいていますので、良かったら上記リンクにアクセスしてご覧になってみてください。

関連記事
ヘッドライトハウジング 粉末造形(2016年10月上旬)IF-02RDS ロードバージョン開発経過(2016年12月27日)
http://ash-institute.blog.so-net.ne.jp/2016-12-27



引渡しまであと10日…。






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