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Honda new CR-Z マイナーチェンジしたCR-Zのヘッドライト [車、カーデザイン]

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ホンダCR-Zがマイナーチェンジしました。どういうところが変わったかは下記のサイトをご覧ください。

CR-Z│Honda
http://www.honda.co.jp/CR-Z/

ホンダ、ハイブリッドスポーツ「CR-Z」をマイナーチェンジ - Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150827_718166.html

ホンダ CR-Z がマイナーチェンジ…デザイン刷新、走行安定性も向上 | レスポンス http://response.jp/article/2015/08/27/258773.html

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いい意味で特徴のある、他に無いデザインで魅力的にも見えるとは思うのですが、個人的にはそれほど
好きということもない…のですが、このLEDヘッドライトはいいなぁと思いました。
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これでもう少し小さければ色々都合良く使いやすそうなんですが…、
今時あんまり小さいヘッドライトって無いんですよね…。


カラーバリエーション
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インテリア
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このライトグレーのインテリアは色合いとして大変好み。





使えそうなライト類が無いか、いつも気にしているもので…。

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Maserati Quattroporte & Ghibli ゼニアが仕立てたマセラティのためのシルクシート [車、カーデザイン]

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シルクのシート地って…。何だかあんまり魅力を感じないというか、はっきり言って、
何もいいことないんじゃないかとさえ思うんですが、そうでもないんでしょうか。
いくらイタリアンファブリックの老舗、エルメネジルド・ゼニア製の生地といわれても…。

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それで出来上がったシートがどんなものかというと…、こういうことになっていました。
背もたれと座面の中央部分だけなんですね、シルクのファブリックは。

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渋い色はまぁゼニアらしいといえばそうかもしれませんが、全体的にやっぱりあんまり魅力的に…。
グレー系のレザーにグレー系のファブリックはまだしも(地味といえば地味ですけど)、
ブラウン系のレザーにはやはりブラウン系(少し明度を変えるなどして)のファブリックのほうが
良かったんじゃないかと思うんですが、その前にこのブラウンも、もう少し明るいほうが良いように思います。
あと、マセラティブルーにかけて紺系の微妙なグラデーションとかあったらいいんじゃないかと…。

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ありがたそうなイメージ写真
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シルク地のシートなんてあんまり座りたくないです…、機会もないけど…。


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中国天津の大爆発で溶けたアルミホイール [モーターショー、ニュース、レース、他]

中国天津の大爆発で焼けた車_01.jpg

少し前の衝撃的なニュース中国天津の大爆発。
爆発の規模とか、ずさんな管理とか、色々驚かされ、悪い意味で中国らしいと思いました。
ローンで撮影したという爆心地付近の上空からの映像は非常にショッキングで、残った建物はみんな
あたかも原爆でも落とされたかのような様子ですし、そこに出来た穴の大きさが想像以上に大きく、
そこにたまった黒い液状のものがやたら恐く見えます。

被害状況がまだ正確にはつかめないし、今後も被害者の正確な数はわからないのではないかと思われますが、
少なくともここに保管されていた車の被害状況はこれらの写真からうかがい知れました。
焼けた多数の車を遠くから撮影したものはまだしも、近距離で撮影されたこれらがまたショッキング。
ボディパネルなど基本的に鉄を主成分にした部分以外、ほぼ全て形をとどめていません。
バンパー、フロントグリル、ヘッドランプ、内装類…、樹脂やファブリックはもちろん、ウインドーグラスなども
跡形もありません。

その中で、この溶けて流れた銀色のものは何だろうと思ったら…アルミホイールのなれのはてらしいです。
アルミの溶融温度が660度C程度、ホイールに使われる材料はそれにいくつかの素材を混ぜた合金ですから、
純アルミよりもいくらか溶融温度は高いと思います。それに爆発の一瞬でここまで溶けて流れるということは
より高温の熱波が襲ってきたのでしょう。中には中心部に近いところだけ残っているものもありますが
肉厚の薄い外周部は全て溶け落ち、タイヤも補強のスチールワイヤーだけになり、ゴムは全て灰か墨のように
なっているように見えます。

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中国天津の大爆発で溶けた車のホイール_02.jpg
中国天津の大爆発で溶けた車のホイール_03.jpg
中国天津の大爆発で溶けた車のホイール_04.jpg
このアルミの流れた跡を見て、学生のときの実習でアルミの鋳造をやったときのことを思い出しました。
砂型を作る一面の砂の上にあふれ出たアルミが流れて、冷えて固まって…。
事故で(事故かどうかもはっきりしたことはわかりませんが…)金属がこんな風になるのは見たくないものです。





チャイナリスクは色々あるけど、こういうのはほんとにしゃれにならない…。



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Ferrari new Dino prototype? [モーターショー、ニュース、レース、他]

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Ferrari Dino: 600bhp V6 sports car due late this decade by CAR Magazine
http://www.carmagazine.co.uk/spy-shots/ferrari/ferrari-dino-the-first-spy-shots-of-v6-test-mule/

予想ではエンジンは 3.0Lを切る 2.9L程度のV6で、パワーは450psと600psのどちらか(あるいは2本立て?)。
ということは必然的にハイチューンのツインターボかと思われます。今のところ458だか488だかをベースにした
試作車(下の写真)で開発を行っているようで、比較的無造作にあけられた大きなサイドエアインテークは
ターボエンジン特有の発熱量やインタークーラーへの冷却風を考えてのことと思えば合点がいきます。

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488GTBとの比較。これはちょっと意図的に試作車(上)のほうが小さく見えるようにしているようです。
11_Ferrari_new_Dino_prototype_inset_top_on_488 GTB.jpg

458 ITALIAとの比較。
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実際にはこの試作車よりもいくらかは小振りになると思われますが、それにしてもコンパクトとはいいにくい
サイズになりそうですし、(多分)上記のような高出力ターボエンジンとなると、なんだかちょっとDinoという
名前が似つかわしくないような…という意見も出てきそうです。
個人的にはDinoという名前にそれほど思い入れもないので、車として魅力的なら何でもいいですが。


予想図のひとつ。ピニンファリーナ・セルジオに似た雰囲気のフェイスイメージ。
14_ferrari_dino_2015_render_pininfarina_type.jpg


これはまた別の予想図。
Ferrari Dino появится ближе к 2020 году
http://avtovesti.com/ferrari-dino-poyavitsya-blizhe-k-2020-godu/
15_ferrari_dino_2015_render_frederik_tjellesen.jpg

そしてこれはもう何年も前に出回った予想図。スカリエッティなどに似た顔つきで、全体的におとなし目、
こんなのもちょっといいなと思った覚えがあります。
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今の一番安いフェラーリよりも安くなるのかな? ならないような気もする…。


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Rezvani Motors Beast : based Ariel Atom's chassis [モーターショー、ニュース、レース、他]

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米の新興メーカーRezvani Motorsが、スーパーカー「ビースト」を発表!(ビデオ付) http://jp.autoblog.com/2015/06/19/rezvani-beast-supercar-official-video/

“小規模な新興スーパーカー・メーカーが、興味を掻き立てる初期のレンダリング画像を公開して最初は大きな
注目を集めるものの、広大なインターネットの海に消えていき、二度と姿を見せなくなることは時々ある。
しかし、米カリフォルニア州オレンジ郡に本社を置くRezvani Motorsのスーパーカー「Beast(ビースト)」は、
このケースに当てはまらないようだ。昨年3月にプロトタイプのティーザー画像が発表され、その数か月後に
デビューを飾ったが、この度ついにその市販モデルがティーザー・ビデオとともに公開された。”

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上記のオートブログの記事の書き出しのように、どうなるのか成り行きを見守っていたこの車、
アリエル・アトムをベースに独自のボディを乗せたオープン2シーターライトウェイトスーパースポーツ。
ちゃんとデリバリーが開始されたようです。

Chris Brown Receives His Rezvani Beast, The First One Ever
http://www.carscoops.com/2015/08/chris-brown-receives-his-rezvani-beast.html

最初に見たのは昨年5月のこの記事。
After the Lotus-Bulleta, Rezvani Dreams of a Dressed Up and Tuned Ariel Atom Named Beast http://www.carscoops.com/2014/05/after-lotus-buletta-rezvani-dreams-of.html

そして今年6月のこの記事。
Rezvani Unleashes The Beast, A Dressed Ariel Atom With A 500HP Honda Civic Si Engine [w/Video] http://www.carscoops.com/2015/06/rezvani-unleashes-beast-dressed-ariel.html

そして上の今年8月の記事でデリバリーが始まったことを知りました。

こういうやり方もありということですね、買ってくれるお客様がいるのならば。
シャシーはともかく、オリジナルデザインのボディはアストンマーチンのVulcan↓などに通じるような
シャープな雰囲気で、新型NSXなどより個人的にはずっと好みです。
Rezvani_Motor_Beast_03_Aston_Martin_Vulcan_2015x4.jpg

Rezvani Motors
http://www.rezvanimotors.com/

アリエル・アトム:Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0


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一見まともな形のオープンカーに見えますが、実際のところ…
屋根と窓が無いのはもちろん、ドアさえも無く、一体成形ノンリクライニングのシートにクッション無し、
なんともシンプルというかスパルタンというか…。まぁこれなら作りやすそうではありますけど。


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これを人様に売ろうっていうのが、ある意味すごい…。


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Acura NSX at the 2015 Concours d'Elegance [モーターショー、ニュース、レース、他]

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Acura NSX at the 2015 Concours d'Elegance (pictures)
http://www.cnet.com/pictures/2016-acura-nsx-at-the-2015-pebble-beach-concours-delegance-pictures/

カリフォルニアらしい青空のもと、コントラスト彩度共に高い、美しい写真が撮られています。
こういう条件だとメタリックカラー、特にブルー系が映えて美しい。彼の地で人気カラーなのがわかる気がします。

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このサイドビューは… 個人的にはちょっと残念…。

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良く言えばダイナミックで歯切れのいいデザイン。別の言い方をするとやや子供っぽいというか乱暴な造形。
そんな印象の、良くも悪くもある種の現代的なアメリカンデザインということか。
もう少し抑制を効かせて整理されたエレガントな造形にしてほしかった…というのが正直な感想。
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エンジンを見せたかったのかもしれませんが、なんかちょっと微妙な見せ方。
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ホンダ NSX 新型、青と黒の新仕様を初公開…オプションの内容も判明 | レスポンス http://response.jp/article/2015/08/19/258247.html

“ホンダの高級車ブランド、アキュラは8月14日、米国カリフォルニア州で開幕した「モンテレー・カー・ウィーク」の
一大イベント、「Quail」において、新型『NSX』の新仕様を初公開した。
これまで、ホンダとアキュラは、世界のモーターショーにおいて、主に赤(バレンシア・レッドパール)の新型NSXを
展示してきた。今回は、青(ノーブル・ブルーパール)と黒(ベルリナ・ブラック)の新型NSXが、初公開されている。
また、この2台の新型NSXには、市販車に用意されるオプションパッケージを初めて装着。「カーボンエクステリア
パッケージ」として、カーボンファイバー製のフロントリップスポイラー、サイドシル、リアディフューザー、
エグゾーストフィニッシャーがセットされた。
さらに、「NSXカーボンエンジンカバー」も装着。フロント、サイド、およびリアのエンジンカバーが、カーボン
ファイバー製となる。別途、カーボンルーフも設定される。専用デザインのアルミホイールや、セラミックブレーキ
ローター&シルバーおよびブラックのキャリパーも、オプションで選択可能。
室内には、「インテリアカーボンスポーツパッケージ」を装着。メーターバイザーとステアリングガーニッシュが
カーボンファイバーになる他、アルミ製フットレストとスポーツペダルが奢られる。
ちなみに2台の内装色は、ボディカラーが青(ノーブル・ブルーパール)はオーキッド、黒(ベルリナ・ブラック)は
サドルを組み合わせていた。”

とのことです。

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ちょっと強度的に不安になるようなホイールデザイン。もちろん大丈夫なんでしょうけど。

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ジュラルミン鍛造と思われるホイールと大径カーボンローター。現代のスーパースポーツらしい。

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インテリア。
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ホンダ NSX 新型、生産開始が半年遅れ…2016年春に | レスポンス
http://response.jp/article/2015/08/17/258022.html

やはり遅れているようですね、生産開始。ホンダはこのところこんなの多いな…。

関係ないですけど、トランクスペースというか、荷物スペースの写真。小さいですけど、あるだけで御の字、か。
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そしてこの画像、これはどういうものになるんでしょうか?
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噂の「ベイビー NSX」画像流出か!? | レスポンス
http://response.jp/article/2015/08/25/258615.html

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Future Cars: Honda's Baby NSX Could Go Porsche Cayman Hunting http://www.carscoops.com/2015/08/future-cars-hondas-baby-nsx-could-go.html

噂されるようにスケールダウン版NSXとして、S660とNSXの間を埋めるものであれば…、期待したいです。




新型NSXもそのスケールダウン版も、うまくいきますように…。



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最近のシャシー透視図を見て [CG、スケッチ、デジタルモデリング、仕事]

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フォルクスワーゲン パサート GTE を取り上げたこの記事のシャシー透視画像を見て、その凝縮感がすごいなと
思い、同時にメカニズムとしてのカッコ良さ、美しさみたいなものはもうあまり感じられないような気がして、
ちょっとさみしい気持ちになった。

VW Passat GTE Sedan And Estate Get New Photo Gallery
http://www.carscoops.com/2015/07/vw-passat-gte-sedan-and-estate-get-new.html

02_VW-Passat-GTE-44+47.JPG
03_VW-Passat-GTE-45+48.JPG

この種の画像は仕事でよく作るのだが(画像だから“描く”というほうが適切ではないかと思われるかもしれないが、
実際の作業は3DCADで行う設計作業と同じようなもので、自分の感覚としては “描く” よりも “作る” になる)、
技術要件を満たして、その上で見栄えがいいようにといつも考えているもので、前述のように感じてしまうわけだが、
それはクライアントの皆様にはあまり関係ないことなのかもしれないし(まぁ間違いなくそうだろう)、この傾向は
今後も強まりこそすれ、弱まることはまず無いと思われる。

数年前から依頼が多くなったハイブリッドEVや純粋なEVのこの種の透視画像も、ハイブリッドであればエンジンと
モーターの組み合わせがどんな形式であれ、またエンジンがダウンサイジングターボなどであっても、それらに追加
されるパーツがあって成り立つので、このVWのように凝縮間のある画像にはなる。
問題は(問題というのもなんだが)純粋なEV。EVの透視画像を作ると、いつも何だか物足りないような気がする。
要求されたアイテムは全て表現しているにもかかわらず。

基本的に同じボディで、比較的オーソドックスなV6縦置きエンジンの4WD(あるいはFR)と、モーターのレイアウト
よっていくつかのパターンが考えられるEVの画像を作ったことがあるのだが(同じボディを使ったのは単に作成コスト
抑制リクエストのため)、必要最小限のパーツしか表現していなかったこともあり、何だかちょっと間がもたないような
気がするほどで、ああ、この種の画像もこれからこんな風になっちゃうのか…とさみしい気持ちになった。
05_ash011_x-ray_chassis_03+04+05.jpg
06_ash011_x-ray_chassis_01+02.jpg
07_ash011_EV_x-ray_body_chassis_01+02+03+04+05+06.jpg


個人的には縦置きのFR(エンジン前端がフロントアクスルよりも後ろの)とか、やはり縦置きのミッドシップで、
V型の多気筒(出来ればV8以上、更にいえばV12)が、古典的ではあるが魅力的だ。
08_4cylinder_FF+FR_x-ray_chassis.jpg
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こんなことを考えていると、ラ・フェラーリ、マクラーレンP1 、ポルシェ918、そしてこれから出る新型NSXなど、
ハイパフォーマンスのための凝ったハイブリッドタイプ、ああいった車の存在は、こんな画像を作る仕事をする上でも
ちょっとした希望のようなものでもある。





新型NSX、生産開始が遅れているとの事、ちょっと心配…。


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Nuova Alfa Romeo GTV 2018年ワールドプレミア? [モーターショー、ニュース、レース、他]

Alfa_Romeo_GTV_2018_01.jpg

この画像を見て、おや?これはっ! っと思った。
私の大好きなコンセプトカー、アルファロメオ 2uettottanta(デュエットッタンタ …言いにくい)によく似ていたから。

アルファロメオ、「GTV」を2018年に復活!? | レスポンス
http://response.jp/article/2015/08/13/257850.html

Alfa Romeo GTV 2015 | Revista de coches
http://www.motorpoint.com/noticia/4015/actualidad/alfa-romeo-gtv-2015.html

NUOVA ALFA ROMEO GTV 2015 とか、それっぽいキーワードで画像検索すると、それらしいのがいくつか
見つかります。その中で比較的好みのもの。
Alfa_Romeo_GTV_2018_02.jpg
Alfa_Romeo_GTV_2018_03.jpg
Alfa_Romeo_GTV_2018_04.jpg

1枚目の画像は 2uettottanta の画像を加工したものみたいですので、両者が似てるのは当たり前ですが、
ま、それはおいといて、ベースシャシーがマツダのロードスターと兄弟的なものになるのかなとか、
でも3L以上のV6も想定しているなんていうと別物なのかなとか思いますし、インテリアは…とかも思いますが、
そういうことはまぁ割とどうでも良くて、(もちろん、本当にどうでもいいわけではないですけど)
何とか 2uettottanta のデザインを、なるべく壊さずに再現してくれないかなと、淡い期待をしてしまいます。
2uettottanta(デュエットッタンタ)↓、変な名前で言いにくいけど、いいなぁ…。
Alfa_Romeo_2uettottanta_Concept_01.jpg
Alfa_Romeo_2uettottanta_Concept_02.jpg
Alfa_Romeo_2uettottanta_Concept_03.jpg
Alfa_Romeo_2uettottanta_Concept_04.jpg
Alfa_Romeo_2uettottanta_Concept_05.jpg


でも6月にこのブログでも取り上げた↓最新のジュリアを見ると…、そうはならないんだろうな…。

Alfa Romeo Giulia 2015 white(新型アルファロメオ・ジュリア 白)   2015年6月27日
http://ash-institute.blog.so-net.ne.jp/2015-06-27-1

Alfa Romeo Giulia 2015(新型アルファロメオ・ジュリア発表)   2015年6月26日
http://ash-institute.blog.so-net.ne.jp/2015-06-26


追記:最初の画像はこの写真↓を左右反転して若干回転させて(グランドラインの角度を変えて)、
加工したものではないかと思われます。
Alfa_Romeo-2uettottanta_Concept_2.jpg
左右反転
Alfa_Romeo-2uettottanta_Concept_2_flip.jpg
加工
Alfa_Romeo_GTV_2018_01.jpg



デュエットッタンタ…日本語にした時のこの語感を何とかしてくれ…。


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