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KYOSHO samurai シリーズ 1/12 Toyota 2000GT [モーターショー、ニュース、レース、他]

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京商、渾身の~ というタイトルに、おぉ!と期待して見たのですが…

【全日本模型ホビーショー15】京商、渾身の1/12スケール「トヨタ 2000GT」は3万円超え | レスポンス http://response.jp/article/2015/09/29/261009.html

KYOSHO | DIE CAST |
http://www.kyosho.com/jpn/products/diecast/index.html

『1/12 Toyota 2000GT (レジンモデル)samuraiシリーズ』
http://amba.to/1PMxuu7

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まぁ、こんなもんですよね…。
そういったら随分失礼になるとは思うんですが、どうも期待したほどには…。

大好きな2000GTということもあって、見方がやや厳しくなるのかもしれませんが、いくつか気になる点が
あって、そのひとつがドライビングランプの中のランプユニットの大きさです。
わずかではありますが小さいです。これだけのことで表情が違って見えて、個人的にはそれが気になってダメです。
細かいことを…、と言われそうですが、やっぱりダメなものはダメですw

実車の写真と並べて比較しやすくしたのが下の画像です。

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さすがにこの大きさですからプロポーションなんかはすごく良さそうですし、きっと現物見たら迫力があって
いいものなんだろうと思います。
でも自分としては、トヨタ2000GTのプロポーションと並んで肝心なポイント、ハンサム顔を構成する肝心な部分の
ひとつに違和感を感じてしまって、んー、どうにも納得できない…。
これだけの立派なスケールなら、もっと精密にスケールダウンして欲しかった…、そう思ってしまいます。
KYOUSHOのミニカーは1/18のものをいくつか持っているのですが、単体で見ていたときはかなりいい出来に思えて
いたのですが、同じ1/18スケールで比べると、どうもAUTOartなどのほうがいいように思えます。


本物のトヨタ2000GT前期型。トヨタ博物館の展示車両かな。美しい。
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個人的には前期型よりもずっと好みな後期型。これは2009年のNostalgic 2Daysで撮影。この時は本物の2000GTを
前期型も後期型も何台も一度に見れて嬉しかった。
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この手の比較的精巧なミニチュアモデルで2000GTの後期型ってなかなかないので(これまで見たことない)、
KYOUSHOさん、作ってくれないかな…。






KYOSHO、AUTOartに負けるな! がんばってください…。


Lamborghini Aventador SV Roadster(2015フランクフルトショー) [モーターショー、ニュース、レース、他]

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ランボルギーニ・アヴェンタドールSV、オープンバージョン

Lamborghini's Aventador SV Roadster Too Hot To Go By Unnoticed http://www.carscoops.com/2015/09/lamborghinis-aventador-sv-roadster-too.html

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この車はサイドビューと、リヤクォータービューがいいです。(なんかいつも同じようなことを言ってる…)

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アヴェンタドールのシャープな造形と、そばに立つ女性のお尻のふくよかな丸み、対照的。
どちらも白い衣装も含めて好みですw

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正面から見るとあらためて車幅がすごいなと思わされます。

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そしてこちら↓が今年3月のジュネーブショーで発表されたアヴェンタドールSV。屋根有りのほうですね。

Lamborghini Aventador LP 750-4 SV Looks Stunning On Display http://www.carscoops.com/2015/03/lamborghini-aventador-lp-750-4-sv-looks.html

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アヴェンタドールくらいになると屋根があろうが無かろうが、印象的にはあんまり変わらないですね。








これも参考になるところがいくつかあるので…。


BMW M6 GT3 (2015フランクフルトショー) [モーターショー、ニュース、レース、他]

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スタイリング的にどうこうというわけではないのですが、レーシングバージョンとしてのディティールに参考になる
ところや興味深いところがいくつかあったので画像を保存させていただきました。

BMW M6 GT3 Finally Shows Its Racing Colors
http://www.carscoops.com/2015/09/bmw-m3-gt3-finally-shows-its-racing.html

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ベースになった現行6シリーズはかつて程の優雅さはありませんが、それでも寸法的に余裕のある伸びやかな
プロポーションはやはり魅力的。

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この車の特徴的なエンジン、V8ツインターボ、Vバンクの間に2個のターボチャージャーがレイアウトされています。こうするために通常のV型エンジンと逆に、Vバンクの外側(下側)から吸気、内側に排気となっています。
これについては世良耕太さんのブログで解説されていますので、そちらをご覧ください。

BMW M6 GT3 : 世良耕太のときどきF1その他いろいろな日々(2015年9月15日)
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2015-09-15

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ボディ補強のロールケージが組まれたキャビン。
そういえばこのロールケージのことをいまだにロール“ゲージ”という方がいらして、直接相対しているときに
そう言われるとちょっと困ってしまいます。
ついでに書くと、似たようなのでサイドシルのことをサイド“シェル”って言うのもあります。(;´∀`)

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このインパネは植毛塗装(フロッキー塗装、モケット塗装)でしょうか。スウェード貼るより手っ取り早いですね。
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ドライビングポジションに合わせて後退した位置にあるスイッチパネルも整理されていてメーカー製らしい雰囲気。
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この種の車の定番パーツ、AP Racing製ペダルセットカーボン製のふっとボックスごと調整式で合理的。
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ドアを開けてすぐにコネクター。アクセスしやすそう。
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レーシングカーのディティールの魅力的なところだけ参考に…。


台湾製 EV セダン Thunder Power(2015フランクフルトショー) [モーターショー、ニュース、レース、他]

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フランクフルトショーで公開された台湾製EVセダン。航続距離など、EVとしての基本性能はテスラ・モデルSの
向こうを張るようなものになっているようです。

Taiwan’s Thunder Power EV Was Definitely Inspired By Aquatic Life Forms http://www.carscoops.com/2015/09/taiwans-thunder-power-ev-was-definitely.html

Taiwan's Thunder Power Shines Light On EV Sedan, Aimed At Tesla Model S http://www.carscoops.com/2015/09/taiwans-thunder-power-shines-light-on.html

Taiwanese Startup Thunder Power Teases EV With 373-Mile Range http://www.carscoops.com/2015/09/taiwanese-startup-thunder-power-teases.html

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サイドビューはそこそこまともで好感が持てますがが、この顔つきとお尻は…、なんかもうすごい脱力感。
この記事中でも海の軟体生物のようだとか、そういう、好意的とは思えないような言い方で書かれています。
デザイン学校の卒業制作とかでかなりがんばった作品…、そんなふうにも見えます。

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インテリアをみると、コンセプトカー然とはしていますが、クリーンで近未来的な雰囲気もあり、丁寧にきれいに
作られていることがわかります。エクステリアよりも魅力的なくらい。

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せっかく新規開発した高性能EV、ここまでの品質感を持ったコンセプトカーではありますが、このエクステリア、
前後のデザインだけで随分損をしているのではないかと、こういうファーストインプレッションだけで、まじめに
市販化を考えているのかどうか、疑わしく思われてしまいかねない…。
個人的に台湾にはいい印象があり好きな国なので暖かい気持ちで応援したいのですが…、私あたりが全く余計な
お世話とは思いますが色々心配してしまいます。







台湾、応援してるんでがんばってほしい…。



Jaguar C-X75 concept 映画007シリーズに登場 [モーターショー、ニュース、レース、他]

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2010年に発表され注目を集めるも、残念ながら市販化はならなかったジャガーのハイブリッドスーパースポーツ、
C-X75 コンセプト。この車が映画007シリーズの最新作に登場するとのことです。

英ジャガー、映画「007 スペクター」に登場する「C-X75」を世界初公開 - Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150918_722025.html

C-X75 | JAGUAR JAPAN
http://www.jaguar.co.jp/about-jaguar/concept-cars/cx75.html



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この車はとにかくリヤビューがいいです。シャープでクリーンでとても魅力的。

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インテリアはコンセプトカーらしいといえばそうですが、エクステリア、特にリヤビューとはイメージがかなり
違う印象の有機的なデザインで、こういうのが好きな人もいるでしょうが… 個人的にはあまり好みではないです。

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開発はF1のウィリアムズに委託され、そのための新社屋まで建設されたのですが、残念ながら市販化のプログラムは
キャンセルされてしまったとのこと。

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リヤビューで、このカーボンむき出し(と思しき)のボディを見ると今年のジュネーブで公開され、このブログでも
取り上げた Aston Martin Vulcanや、アメリカの新興メーカー Rezvani Motors Beast と似た雰囲気を感じます。

Aston Martin Vulcan at Goodwood Festival of Speed 2015
http://ash-institute.blog.so-net.ne.jp/2015-06-28-1

Rezvani Motors Beast : based Ariel Atom's chassis
http://ash-institute.blog.so-net.ne.jp/2015-08-26



市販化プロジェクトはキャンセルされてしまいましたが、ここまで出来ていてそれはあんまりもったいない…、
そう思う人は少なくないと思います。 こんなふうに映画ででもその姿を見れるのはちょっと嬉しいですし、
開発に携わった人達にとっても少しは慰めになるかなと思います。

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しかし、この顔つきは… ジャガーらしさを何とか表現したかったのかとは思いますが、それが成功しているか
どうかも微妙ですし、リヤ側との整合が全然感じられなくて、どうにもあんまり魅力的には思えないです…。

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顔はアレでも、走り去る後姿が印象的で魅力的だからいいか…。






このリヤビューが活かされたが市販車が出ますように。顔つきは変えて…。



ベルトーネミュージアム展示車両、条件付きでまとめてオークションへ [モーターショー、ニュース、レース、他]

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ベルトーネミュージアムの展示車両がまた売りに出されているようです。

お買得!? ベルトーネデザイン博物館 展示の名車がお値打ち価格でオークションへ!ただし…
http://www.j-sd.net/bertone-design-museum-to-be-auctioned/

--- 上記 SEEK DRIVE CAR NEWS & SCOOP さんの記事から引用 ---
“ジウジアーロやガンディーニの名車達がセットで3億円〜!
イタリアのトリノを拠点として1912年に創設された名門カロッツェリアであるベルトーネ。
ジョルジェット・ジウジアーロやマルチェロ・ガンディーニといった伝説的なカーデザイナーを輩出した
この名門デザインスタジオも、97年に二代目のヌッチオ・ベルトーネがこの世を去って以降、悪化した経営を
立て直すことが出来ずついに2014年に破産を申請。
しかし、その会社崩壊に先だって、ベルトーネが保管していた歴代の名車たちは売りに出されていたようで、
今回そのベルトーネの歴史そのものとも言えるコレクションがオークションに出品されることに!

しかもなんと博物館に保管されている一連のコレクションをセット販売!※バラ売りNG
そしてそのコレクションもまた錚々たる名車達が顔をそろえており、ガンディーニがデザインしたランボルギーニ
カウンタックやミウラ、ランチア ストラトスといった伝説的スーパーカーから、1963年のアルファロメオ
ジュリア スプリント、ジュリア SS、そして変り種では1994年のポルシェ カリスマなどなど多種多様。

スタート価格はおよそ3億円!
オークションはインターネット上で9月14日に開催され、スタートのお値段は2,130,022.40ユーロ(約2億9000万円)。
入札金額は2万ユーロ(約273万円)毎の上がり幅となるそうです。
興味がある方は是非参加してみてはいかがでしょうか?
ただし、1台ずつではなくコレクションを全て纏めての落札という条件と、落札してもイタリア国外に移送することは
許されていないという条件があるので気をつけてください。”


こちらがソース
Entire Bertone Museum to be Auctioned as One Lot
http://gtspirit.com/2015/08/27/entire-bertone-museum-to-be-auctioned-as-one-lot/


ばら売りではなくてまとめてというのは、そうしたほうがいいと思うし、イタリア国外への移送が出来ないというのも
そうしておきたいというのはよくわかりますが…、そうなると国外のコレクターや団体は二の足を踏みそうです。

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こういってはなんですが、あんまりパッとしないというか、コレクションするには余計なもの(失礼千万!)も
チョイチョイ混ざっているように見えます。

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それにしても、ベルトーネミュージアムというのに…、
マルツァル、カラボ、ストラトス・ゼロ、ストラトス・プロトティーポ、カウンタックLP500、ブラーボ…などが
無いのはさみしい。ベルトーネ社の倒産、分裂のゴタゴタで、いろいろあって高値で売れそうなものは既に単品で
売却されてしまい、本当に魅力的なこれらがもはやここには無いんだものな…。それぞれ現存しているらしいという
ことがせめてものなぐさめ。

ベルトーネの「お宝」コンセプトカー、一挙売却 (2011年5月の記事)
http://www.webcg.net/articles/-/4436

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中国とかに持ってかれたらやっぱりちょっと嫌だものな…。


フォルクスワーゲン、米排気ガス検査での不正発覚 [モーターショー、ニュース、レース、他]

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IAA フランクフルトショー(2015年9月15日~27日)の真っ最中ですが、フォルクスワーゲンのひどいニュースです。

独VW、米排気ガス検査での不正認める-制裁金は2.1兆円超か(Bloomberg) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150919-00000014-bloom_st-bus_all

上記Yahoo!ニュースから引用
“独VW、米排気ガス検査での不正認める-制裁金は2.1兆円超か   Bloomberg 9月19日(土)12時6分配信
(ブルームバーグ):ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)は、米国の排気ガス規制に関する
検査での不正行為を認めた。巨額の制裁金に加え、刑事訴追を受ける可能性も出てきた。
VWとアウディ部門のディーゼルエンジン車は、当局による検査の時だけ排気ガスをコントロールする機能が
フル稼働するソフトウエアを搭載して販売されていた。米環境保護局(EPA)によると、通常走行時の排気ガスは
基準の10-40倍に達する。
EPAは、米国の大気浄化法への違反に対して司法省による刑事訴追につながり得ると説明。EPAのシンシア・
ジャイルズ氏によると、同局は1台当たり3万7500ドルの制裁金を科す可能性がある。対象車は48万2000台で、
その場合、最大180億ドル(約2兆1600億円)となる。2009-15年型が対象。
ジャイルズ氏は「こうした仕掛けを車に搭載し大気浄化規制を逃れることは違法であり、国民の健康を脅かす
ものだ」と指摘した。
VWは発表文で調査に協力しているとした上で、それ以上コメントはできないとした。
EPAはVWへの18日の書簡で、VWが規制逃れに向けたソフトウエアの搭載について認めたと指摘していた。”


ブルームバーグの元記事
Volkswagen Admits to Cheating on U.S. Emissions Tests
http://www.bloomberg.com/news/articles/2015-09-18/epa-says-volkswagon-software-circumvented-car-emissions-testing


Reading:フォルクスワーゲン 米で排ガス規制巡り不正か NHKニュース
http://nhk.jp/N4LJ4IR9

独VWが米排ガス試験を違法クリア - 産経ニュース http://www.sankei.com/economy/news/150919/ecn1509190014-n1.html


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絶句するような内容、モーターショーとかやってる場合じゃなかろうに…と余計なお世話ながら思ってしまいます。
“当局による検査の時だけ排気ガスをコントロールする機能がフル稼働するソフトウエアを搭載して販売されていた”
って、ちょっと聞いたことが無いような悪質さ、クズさ加減のものじゃないでしょうか。
うっかり検査漏れとか、がんばったけど出来なかったとかそういうものじゃなくて、悪いとわかっていてそれを
かくすための技術的な処理を会社として企画、実行して、企業として公に噓ついてまわりを全部だましていたと…。

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今までVW系の車はそのデザインが最近ずっといいなと思えて、このブログでもたびたび取り上げてそう書いて
きましたが、実はエンジンなどのメカニズム系については同社のうたい文句や評論家が言うほどには実際のところ
いいものでもないように感じていたのですが(身近な所有者の方々のトラブル例などから)、まさかこんなことを
やっていたとは…、にわかには信じがたいです。

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今後の販売台数への影響は小さくないでしょうし、上記の記事で予想される制裁金のあまりの巨額さに驚愕です。
一企業が払う金額にしては大き過ぎる。 そして失墜するであろうイメージとそのの回復は…。

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このステキなタワー型格納庫も、こんなニュースを見た後では落ちていく螺旋のようにも思えます…。






クリーンディーゼルという呼称がかなしく聞こえる…。


Porsche Mission E Concept(2015フランクフルトショー) [モーターショー、ニュース、レース、他]

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ポルシェがフランクフルトモーターショーに先だって公開し、もちろんショーにも展示しているたEVスポーツカー、
Mission E concept。同社が公式にそう言っているのかどうかわかりませんが、開発エンジニアからはテスラの
対抗モデルという表現がされているそうです。

Porsche Stuns Frankfurt With All-Electric Mission E Sports Sedan [w/Videos] http://www.carscoops.com/2015/09/porsche-stuns-frankfurt-with-all.html

ポルシェ、600馬力、航続距離500キロ、4ドアのスーパーEV「Mission E concept」を発表【動画http://www.j-sd.net/porshce-mission-e-concept-iaa-2015/

ポルシェが変なの出した。Porsche Mission E Concept
http://daysleeper.sakura.ne.jp/blog/?p=34561

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2つのモーターによる最高出力は600ps。4輪駆動、4輪操舵。4人乗り、4ドア。
急速充電では15分でバッテリー容量80~85%まで充電可能。
0-100 km/h加速は3.5秒、0-200 km/hは12秒以内、そしてニュルブルクリンクのラップは8分以内。

先日取り上げたメルセデスのConcept IAAもそうでしたが、顔つき以外、特にプロポーションがいいです。
リヤビューもいいです。サイドビューだけ見ても、フロントフェンダー、キャビン、リヤクォーターからリヤエンド、
それらでちゃんとポルシェらしく見えます。911系やパナメーラと比べて、ずっとスリークでスマートで好みです。

ただこの顔つきは…、全体的にシンプル過ぎるかもしれないから顔つきだけでも…とちょっとやってみたけど、
あんまり魅力的にまとまらなかった…、そんな印象です。あくまで個人的な印象として。


このリッドの開け方はいいなと思いました。(下の動画の中で動作しているところが見られます)
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私の嫌いな観音開きw 市販バージョンが出るときにはコンベンショナルなドアになるのでしょう。この手の観音開き
ドアはコンセプトカーでしばしば見られますが(市販車でもごくわずか存在しますが)、はっきり言ってサイドドアの
観音開きには何一つメリットを感じません。ボディ剛性の面でも使い勝手の面でも立て付けの面でも…何もいいこと無い。


インテリア
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モーター、バッテリー等のレイアウトがわかる透視図
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動画:エクステリア



動画:シャシー(EV関連レイアウト等)




IAAショー会場
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アストンマーチンやジャガーなどにも通じるリヤクォータービュー。
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ポルシェもこんな伸びやかで心地よいプロポーションのを出すというのに…。



Mercedes Benz Concept IAA(2015フランクフルトショー) [モーターショー、ニュース、レース、他]

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メルセデスのコンセプトモデル、その名もコンセプトIAA。ショーの名前を車名につけるとは、このショーのために
何か特別なことでもやってあるのか、それとも名前自体にはあまりたいそうな意味など無いのか…。

Mercedes' Concept IAA Came From The Future To Teach Aerodynamics [w/Video] http://www.carscoops.com/2015/09/mercedes-concept-iaa-came-from-future.html

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数日前に見たティーザー画像の時から、シンプルできれいそうなシルエット、プロポーションが良さそうに思えて
ちょっと期待していました。


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顔つきはちょっと…、前後ともにライトの処理はあんまり…ですが、やはりサイドビューのシルエットがいいです、とても。
うるさいキャラクターライン、プレスラインがほとんど無くて、プロポーションそのもので勝負しているような
感じがして好ましいです。ここまでシンプルにすると、ややクラシカルな雰囲気もするのですが、それも悪くない
です。サイドよりのリヤクォータービューとか、やや俯瞰気味のリヤクォータービューとか、とてもいいです。

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動画



フロントスポイラー、バンパーサイド、リヤエンド、そしてホイールにまで仕込んだの可変空力機構が特徴のようで
(動画参照)、特にリヤエンドを後方に伸ばすというのは、(ホイールもそうですが)考えはしても中々実物には
しないようなアイディア。
これがどれほどの効果を生むのかはわかりませんが(上の動画の中で、通常Cd:0.25なのが、全ての空力機構が
動作すると、Cd:0.19になると主張されています)、こんなふうに滑らかな造形を保ったままプロポーションが
変わるというところが印象的です。
伸びていくリヤエンドはいくつかに分割されていて、個別のスライド機構は並行ではなく、スライドしながら互いの
間隔(隙間)をせばめていくようになっています。こうすることによって伸び始めるときよりも伸びきったときに
後端はすぼまった形状になり、全体的なプロポーションの雰囲気を壊しません。

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この下の3枚が特に気に入りました。
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可変機構はともかく、メルセデスがこういうシンプルで美しいプロポーションをやりだしたら、また追随する
メーカーも出てくるんじゃないかと思いますので、日本メーカーもいい意味でそういう流れになってくれたらいいな…。





要素が多過ぎ、まとまり悪く、醜く見えるようなのはもういいです…。



EVらしい形、デザイン… [車、カーデザイン]

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先日、新型プリウスがアメリカで発表されましたが、プリウスの初代が発売されてからもう随分たちます。
1997年に発売され、“21世紀に間に合いました”というコピーはちょっと印象的でしたのでよく覚えています。
その後各社ハイブリッドEVや純EVをリリースし、プリウスは2代目、3代目とヒットを飛ばしていくわけですが…、
この頃からよくいただくようになったリクエストに “EVらしい形” というのがあります。

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ですが、はっきり言ってそんな形、デザインは無いと思います。
2代目以降のプリウス(と、やはり2代目ホンダ・インサイト)の形が強いて言えばそうなのでは、と思われるかも
しれませんが、あれらはハイブリッドEVだからああいう形というわけではなくて、燃費を良くするために空力優先で
考え、煮詰められた形と考えたほうが妥当です。
ものすごい投資をして開発したハイブリッドEV、それをなんとしても沢山売りたい。
そのためには圧倒的で説得力のあるスペックが欲しい。
動力系以外で超低燃費にする方法として、タイヤを細く硬いものにして、ボディ形状はなるべく空力優先で…、
そういうことです。
フロントウインドーの傾斜がきつくて、Aピラーの根元がズドーンと前にいってて、スカットルポイント(インパネの
前端)も高くて、だからあのボディサイズの車にしては前方の見切りが極端に悪くて、はっきり言って運転しにくい。
(実際に、普段ロードスターに乗っていて、たまたまレンタカーで3代目プリウスを借りたところ、前が見えなすぎて
フロントバンパーを軽くぶつけてしまったという方を知っています)
でも、燃費優先だし、こういう形が目新しくて先進的に見えて良さそう、だからまぁいいや。
そんな感じではないかと思います。(ちょっと乱暴な見立て…)

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日産リーフは、その “EVらしいデザイン” に挑戦した車のひとつだと思うのですが、あのデザインが魅力的とは
とても思えませんので…、残念ながら成功(デザインとしての目的を達成した)とはいえないでしょう。
日産のEV戦略が同社のもくろみ通りにいかなかったのは、電池の性能向上が思ったように進まなかった(航続距離が
伸びず、充電時間も長いまま)のが一番の原因なのでしょうが、あの見た目もリーフの販売不振に大きく加担していた
のではないかと思います。本当にあれは残念…。

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純粋なEVとして魅力的に思えるのはアメリカのベンチャー企業、テスラ社のモデルS です。同社の最初のモデルは
ロータスエリーゼをベースにしたものでしたが、2作目の完全オリジナルデザインのこの車が、あそこまでの完成度を
持っていることに驚きました。これはモーターとか電池とかの動力系の事では無くて、ボディや内装の事なのですが、
それらがまさに驚愕のクォリティ。
写真を見て、え?マジでこんなクォリティなの?すごいんじゃなかろうか…。でもまぁ広報用の写真だしな…。
そう思っていましたがモーターショーで現物を見て、こ、これは、本物だぁ!! そう思いました。
なぜオリジナルデザインの最初の車でここまでのものが出来るのだろう?まるで魔法のよう…。
仕事柄、過去に韓国や中国のメーカーの車をいくつか見てきましたが、少し前の中国車はもちろん、90年代の韓国車
よりも明らかにクォリティは高く、それどころか現代のプレミアムブランドの車と比べても遜色無いように思えます。
ボディパネルの曲面の質感、パネル同士やパネルとライトなどの部品との合いの良さ、チリも小さく均一です。
内装に関してはマテリアルの高級感はそれなりですし、インパネに強引にレイアウトした巨大タッチパネルのデザイン
など、やや熟成不足な感は否めませんが、それでもやはりエクステリア同様それぞれのパーツ同士の合いの良さは
特筆ものに見えます。少し前のイタリア車やフランス車全般…、いや現代のそれらよりも上かもしれません。
こういうのは細部まで行き届いた設計と、部品メーカーがそれぞれクォリティの高いアウトプットを、高度な連携を
持って行わない限り実現しません。それを一発目で決めてきたところが驚異的です。
かつて見たベルトーネだかIDEAだかがデザインして設計にも関わった韓国車(スタイリング自体は良かった)とか、
ピニンファリーナがデザインと基本設計をやった中国車(これは…スタイリング自体もちょっとアレでした)とか、
悪夢のようにひどいクォリティだったことを考えると、テスラ・モデルSがどれほど奇跡的な車か、まさに別世界の
出来事のようです。

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と、テスラ社と同社のモデルSを絶賛してきましたが、そのテスラ・モデルSのスタイリングがどういうものかといえば、
上の写真のように現代的でやや控え目、上品な3ボックスセダン風。(本当はリヤハッチゲート付き)
なめらかでバランス良くきわめてクリーンな印象です。特にEVらしいということはありません。
このボディに上質なエンジンが乗ってたらそれはそれでいいかも、とも思えます。
こういうまっとうなのでいいんじゃないでしょうか、EVでも、形は。
ちなみにフォルクスワーゲンから出たばかりのゴルフのEVバージョン、e-Golf は見た目ほとんど現行ゴルフ(Golf Ⅶ)
のまま、前後のバンパーとか補助ライトとかがちょっとそれらしくオリジナルデザインになっている程度です。
同社としては現行ゴルフのデザインに自信を持っているということもあるのでしょう。私もとてもいいと思っています。
VWブランドで変な方向にスタイリングオリエンテッドなものを出してもな…、という気もしますが、それは別のお話。
まだ高価なEVをゴルフの名前と形のまま成功させられるのか、このプランに賛意を持ちながら成り行きを見守りたいです。


色々書いてきましたが、いくらプロモーション用の架空の車といえど、EVらしく個性的な形…などと考えるよりも、
車としてまっとうに進化した魅力的な形を考えるのが筋なんじゃないかなと、そういうふうに思うわけです。




EVらしい形?そんなの無いです。 ということを打合せでは角を丸めて…。