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Mazda RX-VISION 追加画像 [モーターショー、ニュース、レース、他]

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昨日に続き、マツダ RX-VISION です。
最近では珍しくとてもいいなと思えた車なので、追加画像をアップしておこうと思いまして。

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このティーザー画像を見たときは、おお、ちょっと期待できるかも、とは思いましたが、正直ここまでの
ものとは思いませんでした。最近のマツダにしてはウェストラインに抑揚が無くて、ちょっとあっさりしてる…、
あっさりし過ぎじゃないかな、などと思っていました。
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しかし、これだけのものを作っておいて、このティーザー画像でよく我慢したなと思います、関係者の方々。
バーン!と一番いいショットを大々的に出したかったでしょうにw


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かなり横幅はワイド。それが本物感を感じさせます。市販化されるときにはいくらかは狭まるのでしょうけど、
なるべくこの雰囲気、バランスはキープして欲しいです。

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特徴的なヘッドランプまわり。ポジション/ターンランプのこのユニークな処理が、かつてのリトラクタブル
ライトを思わせると書いている方がいらっしゃいましたが、私もそう思うのと同時に、それよりもアストン
マーチンの一連との近似性を強く感じました。フロントグリルの外形形状も合わせてそう思います。
メインビームの部分は小ぶりで上下に薄く非常にシャープなデザインでありながら、この処理によって単に小さくて
シャープなヘッドライトというだけでなく、目新しくて魅力的に見える、とてもいいアイディアだと思います。
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リヤまわり。小さ目な丸型4連。FDの頃の後期型などを連想させます。個人的にはもう少し何か欲しい気も…。
トランクリッド後端を延長したようなウイングがリヤコンビランプにかかる、これもユニークな処理ですが、
これは市販バージョンを考えるとき、どんなことになるのでしょう…?
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リヤバンパーの下には恐らくディフューザー状の処理がなされているのだろうと思いますが、これらの写真では
どうなっているのか、よくわかりません。

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ボンネットフードのエアアウトレット
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インテリアは、昨日も書きましたがものすごくシンプル。よく言えばクラシカルスポーティー。3連メーターの
雰囲気はやはりかつてのFDあたりの雰囲気を感じさせてはくれますが…、やっぱりちょっとあっさりし過ぎな気が
します。 LFAみたいなとは言いませんが、ここはもう少し現代的でモダンなものをのぞみたいです。
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センターコンソールがやけに高い位置に見えるのは、全高が低くて、そのためスカットルポイントが低く、
インパネの位置自体が低いためにそう見えるんだと思います。この辺はちょっとスーパーカー並み。


リヤウインドーからはストラットタワーバーらしきものが見えますが、この処理は、ちょっとどうかな…。
個人的にはここは大人っぽく露出させないか、何か見せるとしたら、例えばインボードサスペンションの
ベルクランクとショックアブソーバーとか、そういった本物っぽいのがいいです。
そんなリヤサスだったらほんとにいいなぁ…。
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リヤビューミラーはコンセプトカーらしく、通常のミラー位置にカメラが設置されているという想定のようです。
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フロントグリルの向こうはラジエーター…、ではなくて、目隠しがされていて奥が見えないようになっています。
エンジンが搭載されていない、いわゆるモックアップらしいので、こういうことになっているようです。
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実はこのこと(うたい文句の新型ロータリーエンジンがこの展示車に搭載されていないということ)を
Mag X さんがTwitterで糾弾まがいのツイートをしていらして、ちょっとなんだかなぁと思いました。
案の定、多くの方々から “そんなのどうでもいいじゃない、これを発表してくれただけでとっても嬉しいのに、
変な言いがかりめいたことをこんなところで言って問題視しなくていいのに…” 的なリプライがついてて、
そうですよね、普通そう思うよね…と思って眺めていました。コンセプトカーにエンジンが搭載されていようが
いかなろうが、そんなことはどうでもよくて(どうでもいいは言い過ぎにしても、少なくとも優先事項ではない)、
そのコンセプトモデルが魅力的かどうか、実現の可能性を感じさせるかどうかが重要だということです。


鍛造と思しき軽量そうなホイールにカーボンラッピング。
こんなこと(カーボン)しなくていいのに…、と個人的には思いますが、ショーカーとしての今風の演出でしょう。
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ブレンボのキャリパーと大径のカーボンディスクと思しきディスク。
これも市販バージョンではキャリパーはともかく、カーボンディスクはこのクラスの車ではオプションでも
つかなそうな気もしますが、今風のシリアスなスーパースポーツ風演出としてはありですね。
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やっぱり現物見たいな。時間作って見に行こうかな…。



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マツダ ロータリースポーツコンセプト Mazda RX-VISION [モーターショー、ニュース、レース、他]

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数日前からティーザー画像が流れていたマツダのコンセプトカーが発表されました。
すごく良さそうです。

【東京モーターショー2015】マツダブランドの魂を宿す、ロータリースポーツコンセプト「Mazda RX-VISION」 - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2015tokyo/20151028_727763.html

【東京モーターショー2015】マツダ「RX-VISION」画像ギャラリー ─ 復活ロータリーへのビジョンを体現 http://clicccar.com/?p=335675

【東京モーターショー 15】マツダ、ロータリースポーツコンセプト RX-VISION を世界初公開 | レスポンス http://response.jp/article/2015/10/28/262965.html

【東京モーターショー15】復活のマツダ「RX」…ロータリーエンジン SKYACTIV-R に込めた想い | レスポンス http://response.jp/article/2015/10/28/262971.html

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Mazda RX-VISION主要諸元
乗車定員 2名
全長×全幅×全高 4,389mm×1,925mm×1,160mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン SKYACTIV-R
駆動方式 FR
タイヤ 前:245/40R20 / 後:285/35R20
リム 前:9.5J / 後:11J

注目のエンジンは、独自の低燃費技術SKIACTIVを採用したロータリー版のSKIACTIV-R、との紹介のみで
詳しい内容はまだ明らかにしていないようです。

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これは正直期待以上でした。ロードスターのシャシーをベースにして、ここまで車高を下げてスリークに。
基本的にオープンよりも屋根つきが好きなので、その点でもうロードスターよりもいいです。大変好みです。

大きくゆるいうねりをもったようなサイドパネルが特徴的で、好き嫌いが出そうですが、うるさいキャラクター
ラインやプレスラインが入ったものよりもずっといいです。ロードスターのリヤホイールアーチ前の変な折れ線に
どうしようもなく違和感を感じていましたが、これならそんなことは無さそうです。公開された写真やショー会場
での写真は陰影が強くてこういう見え方ですが、太陽光の下ではどんな見え方になるのか、興味深いです。
それにしてもこのアイディアは…、もしかしたらロードスターの開発途中で検討されて、採用されなかった
アイディアのひとつかもしれないな…などとも思います。

個人的にはショルダーラインの中間辺りで少しだけ “くびれ” を入れたくなります(20~30mm程度)が、
これはこれで非常に伸びやかに見えるのでいいです。とても全長が4400mm以下とは思えません。
ルーフをここまで下げるとこんなにかっこよくなるわけですね。いいなぁ。室内の天井なんか低くったって
いいじゃないですかw
これは以前から思っていることなのですが、車高を1150mm前後に抑えられればかなりカッコよくなる、
というのがあって(あくまで個人的見解)、この車はまさにそういう寸法で、いいよな、やっぱりと思いました。

ホイールベースがこの手のこのサイズの車としてはと異例に長く、2700mmというのもいいです。
絵に描いたようなロングノーズファーストバック、そしてこのロングホイールベースによって、もっとずっと
大きな車のように見えます。非常に伸びやかで豊かさを感じます。

車好きの型の中には、コンパクトなボディで、なるべくホイールベースも短くしてきびきびした動きを…という
持論をお持ちな方は沢山いらっしゃって、そういう方に言わせるとスポーツカーのホイールベースは2500mm以下
が望ましい、となるのですが、自分の経験上と好みから、コントロールしやすい(安全で気持ちよく楽しめる)と
いう意味では、まずスタビリティを確保することが先決で、その上で十分豊かなインフォメーション、そして操作に
対するリニアな反応、リニアリティがあってこそであり、重心(主にエンジン、トランスミッション、燃料タンク
などの位置で大きく左右される)を十分に低く、前後方向でも望ましい位置に出来るのであれば、ホイールベースは
長めのほうがいいと思っています。
この RX-VISIONはエンジンがロータリーということですから、その前後長はきわめて短く、正真正銘のフロント
ミッドシップといえるいい位置にレイアウトできるのでしょう。個人的にロータリーエンジンはそれ程好きなわけ
ではないのですが(ただ、787Bの4ローターエンジンの高回転の音は最高にすばらしいと思う)、こういうことを
やろうとしたときには真価を発揮してくれそうです。


インテリア。ものすごくシンプル。もう少し何かあってもいいにの…と思います。
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フロントビュー。ヘッドライトも小型でシャープ。いいですね。
上側に回ったポジションランプ(?)の処理がかわってて、それも悪くないです。いいアイディア、魅力的です。
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ロードスターも魅力的だったけど、これはまたずっと好みに近くてさらにさらに魅力的。
こんな車を日本のメーカーが発表してくれたことが嬉しくなるほど。
なるべくこのプロポーションを維持したまま、なるべく早く市販車になってくれたらいいな。

今年はモーターショー行かないことにしようかと思っていましたが、この車を見るためだけでも行こうかな…。




久々にこれはいい!と思える国産車になりそうで楽しみ…。


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ホンダ/アキュラ NSXのスペックを発表 ちょっと期待はずれな面も… [モーターショー、ニュース、レース、他]

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販売開始が遅れ、来年春には、といわれるホンダ/アキュラNSXですが、そのスペックがようやく発表されました。

動画:573馬力! ホンダ/アキュラ NSXのスペックを発表
http://blog.livedoor.jp/motersound/51925820

ホンダ NSX 新型、米国仕様は573馬力に決定…最高速は307km/h | レスポンス http://response.jp/article/2015/10/27/262870.html


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<今回発表された内容>

V6エンジンの最高出力 ー 500hp、最大トルク:406lb-ft
モーター出力 ー 47hp、トルク:100lb-ft
前輪駆動系のTMU(Twin Motor Unit)出力 ー 各36-hp、トルク54lb-ft
トータル出力 ー 573hp、トルク476lb-ft

0-60mph加速 ー 約3.0秒
最高速度 ー 307km/h

サスペンション ー 前後ダブルウイッシュボーン
ブレーキ(ブレンボ製)フロント ー 6ピストン、14.5インチベンチレーテッドディスク
           リヤ ー 4ピストン、14インチベンチレーテッドディスク
           オプション ー カーボンセラミックブレーキ
車両重量 ー 1725kg
前後重量配分(フロント:リヤ) ー 42:58


<これまでに発表されていた内容>

エンジン - 排気量3.5L 75度 V型6気筒ツインターボエンジン
トランスミッション - 9速デュアルクラッチトランスミッション
パワートレーン - リヤ側エンジンとトランスミッションの間に配されたモーターと、
          フロント側TMU(Twin Motor Unit)、シート後方に配されたリチウムイオンバッテリー
          からなるスポーツAWDハイブリッドシステム:SH-AWD



出力はともかく、車両重量が想像以上に重かったです。モーターとかバッテリー重いから難しいんでしょうが、
あと200kgくらい軽くして1500kg台に収めて欲しかったです。
フェラーリなどのイタリア車は平気で200kgくらいサバ読んだカタログ数値を出してきますし、これだけ詰め込んで
この数値なら立派なのかもしれませんが、正直、この重さはちょっと期待はずれ…、うーむ。
こういうこともあって、スペックの公表や発売時期が遅れていったんでしょうか…。

この車重で4WDですから高速スタビリティは抜群でしょうし、発進から低中速加速はモーターでものすごく静かで、
エンジンも高回転ではいい音するそうですので、そういう面では新時代の車という感じでとても良さそうです。


パッケージレイアウト、エンジン、シャシー、パワートレーン、フレーム
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結構立派なトランクスペース
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エンジンカバー。エンジンはほとんど見えません。こんなゴムホース見せられても…。
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インテリア。シフトレバーは無く、ATセレクター的な機能はセンターコンソール上のスイッチで。
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メーター。ちょっとLFAっぽい。アレはいいものな…。
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先代と比べると随分顔がでかくなっていますね。
先代の後期型、これはやっぱりひどいな…。




Type Rとか、また軽量版が出るのかもしれませんが…。


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Youxia Ranger X electric car テスラのライバルとなりうるか、脅威の中国製EV [車、カーデザイン]

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中国の遊俠(Youxia:ユーシャ?)という会社が開発しているRanger XというEVの情報です。
中身はもちろん、外観も内装も米国テスラのモデルSを意識したというか、ベンチマークとしてお手本にしながら
開発されていることは明らかなようで、モデルSをさらにシャープにスタイリッシュにしたような雰囲気です。

テスラ以外にもレクサスその他のエッセンスをいいとこ取りで、気持ちがいいほどためらい無く“参考”にして
うまくまとめ上げられているかと思います。そのやり方に賛否はあるでしょうが(もちろん否が多いでしょうが)
全体的なプロポーション、バランスが良く、個人的にはレクサスの一連よりよほどまともに見えます。

テスラの「模倣品」を生み出す中国の新興メーカーが自動車業界を制圧する可能性 - GIGAZINE http://gigazine.net/news/20151025-chinese-tesla-clone/


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インテリア。センターに大きなタッチパネルがレイアウトされているのもテスラと同じ。
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パッと見、テスラのモデルSと似たような感じ…とはいえ、比べてみれば結構違いますし、何より完成度が高い。
恐らくデザインや色々な面で実績のある外注業者を使ったことと思われますが、そうであっても、ここまでのものを
作られると、中国メーカーにしてはとか、そういう説明無しに、これだけ見て素直に好感が持てて、十分魅力的で、
そのことに軽くショックを受けるほどです。 私など、“うわ、やられた。やばい… ”と思いました。
私あたりがそう思ったところでどうしようもないのですが…。
日本をはじめ、他の先進国のメーカー、開発者達はみんな脅威に感じるのではないでしょうか。

単純な比較で、例えばトヨタ・ミライとこの車を比べてどちらのデザインがいいか(好みか)と聞かれれば、
個人的には迷うことなくこちらです。 そして日産リーフとなると、もう問題外ですし…。


Youxia Ranger X electric car(動画




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実車(コンセプトカー)

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まだこの車が市販化されたわけではないようですし、中国製の車、しかもEVなんて恐くてちょっと…
とは思いますが、一時先行きが危ぶまれたテスラの現在の状況を見ると、それを色々な面で(経営的な面も含めて)
そっくりお手本にされていったら…、スタイリング、エンジニアリング、プロダクション、プロモーション…
全てに優秀な外注業者を駆使し、一気に大規模な設備投資していかれると、日本メーカーもうかうかしていられない
かもしれません。

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トヨタ・ミライなんかがせめてこうだったら…。


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ヤマハ東京モーターショーに四輪車のコンセプトカーを出展 思い出す1992年のOX99-11 [モーターショー、ニュース、レース、他]

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ヤマハが4輪車のコンセプトモデルを東京モーターショーに出展すると、いくつかのサイトで紹介されています。
(上の画像はヤマハの車ということですぐ頭に浮かぶ1992年に発表されたOX99-11)



ヤマハ、4輪車のデザイン提案モデルを東京モーターショーに出展 - Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151016_726086.html

東京モーターショー2015 ティザーサイト「ニャマハ発動機」
http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/2015tokyomotorshow/sp/

【東京モーターショー15】ヤマハ発動機、四輪車のデザイン提案モデルを出展 | レスポンス http://response.jp/article/2015/10/16/262209.html

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1枚だけ先行公開された画像、シルエット気味のサイドビューからは、コンパクトで非常にスポーティーなデザインで
あることがうかがわれます。これは期待して正式発表を待ちたいです。

前回2013年の東京モーターショーでもヤマハは4輪車のコンセプトカー、MOTIVを出展していましたが、あれは
現行の軽自動車よりもさらに小さな(恐らく超小型モビリティの規格に合わせることも考慮した)超小型車でした。
ついにヤマハが車を!しかもゴードン・マーレー設計!!ということもあってちょっと興奮もしましたが、やはり
ヤマハというブランドに期待するものはこうではないんだが…と思ったのも事実です。
これまでトヨタ系の高性能エンジンを中心に実績を積んできた同社ですが、丸ごとオリジナルの車をやろうと考えた
場合、いくつかのアプローチはあると思いますが、とりあえず取っ掛かりとして、トレンドとも思える超小型車を…
ということだったのかもしれません。
しかし “取っ掛かり” として超コンパクトカーというのは妥当そうに見えて、実は結構ハードルが高いのですね。
超小型車、シティコミューターというのは基本的に高価格では普通売れませんから、かなりコスト的に厳しいものに
なります。(もちろんごく少数の例外はあるとは思いますが)
安い製品価格を実現するには大量生産は必須で、それは開発コストが莫大ということです。
へんな言い方に聞こえますが “安く作るためにはものすごくお金がかかる” ということです。

ではどういうものが “取っ掛かり” としていいのかというと、(これも人によって見解は色々でしょうが)
簡単に言うとロータスとか、70年代くらいまでのイタリアンスーパーカーみたいなものがいいんじゃないかと思います。
もちろんこれから売るものですから当事よりもずっと面倒な保安基準をクリアしなければなりませんが、それでも
ああいった成り立ちのものであれば、開発から生産に至るまでにかかる費用が、一般的な量産車と比べて桁違いに
少なく済みます。1台生産するのに時間がかかり製品単価は高くなりますが、それを許容してくれるお客様に売れる
ように、そういう人達が納得するありがたみを感じさせる要素をちりばめて… 
これについてはまともに書いていくと大変なボリュームになりかねないので、これくらいにしておきます。


とにかく、前回のコンセプトカーはちょっとヤマハに期待するものではなかったのですが、今回は期待できそうだと
いうこと、そしてヤマハの4輪、しかもスポーティーなというと…、1992年に発表されたOX99-11を思い出します。

ヤマハ・OX99-11  Wikipedia

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ジェット戦闘機のキャノピーを思わせるキャビン。普段黒っぽいカラーリングはあまり好まない私ですが、
この車に関してはこのキャノピー状のキャビンがうまくマッチするので、こういった黒っぽい色もいいですね。
シルバーとかガッメタっぽいのも良さそうですし…、白いボディにこのカッコいいキャビンが乗っているのも
見てみたいです。まぁ間違いなくそれ(白いボディ)がきっと一番好みですけど。

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このアナログメーターの一連はさすがに時代を感じさせます。
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V12エンジン。やっぱりエンジンはこういうのがいいなぁ…。
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基本的にシングルシーター、助手席はタンデム配置で脚は斜めに置くという割り切りというかなんというか…
そういう配置です。
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真正面から見たところはちょっとびっくりしますがw こういうキャノピー状の超細身のキャビンですから
こうなるわけですね。
個人的にはこの顔つきはどうしても好きになれないのですが、サイドビュー、俯瞰気味の前後クォータービューなど
いいアングルは沢山、とても魅力的です。

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結局市販されるまでには至らなかったわけですが、この野心的なパッケージレイアウト、V12エンジン、カーボン
モノコック、F1並に長い前後のサスペンションアーム…、色々魅力的なところがあって、これが市販されなかったのは
本当に残念に思います。



その他、ヤマハ従来通りの2輪関係の出展車両。
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コンパクトな形のいいスーパースポーツ、魅力的なのだといいな…。


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Lamborghini Miura Jota SVR (based Miura 1968) [車、カーデザイン]

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名古屋のビンゴスポーツで販売中のミウラ イオタ SVR。
とても良くできていて、状態もとても良さそうです。

This 1968 Lamborghini Miura Jota SVR Isn't The Real Deal, But Do You Care? http://www.carscoops.com/2015/10/this-1968-lamborghini-miura-jota-svr.html

名古屋のディーラーが、世界に1台のランボルギーニ「ミウラ イオタ SVR」を販売中 http://jp.autoblog.com/2015/10/15/ultimate-lamborghini-miura-for-sale/


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イオタの本物は現存せず、それらしいものは全ていわばレプリカとぴうことになるのわけですが、
それをわかった上でそれらに法外なお金をかけてでも欲しいと思う人たちが確実に存在します。
イオタに関しては下記ウィキペディアでご確認いただきたいのですが、一部抜粋引用させていただきますと…、

ランボルギーニ・イオタ Wikipedia

“No.3781「SVR」
1968年11月30日に工場を出たミウラP400をベースとし、ヘルベルト・ハーネの注文でSVJに改装され1975年11月
工場を出た。当時の最新ロープロファイルタイヤ「ピレリP7[1]」装備のため、後輪用にノーマルと同じパターンの
3ピース[1]ディープリムホイールがカンパニョーロ[1]によって作られ、それに合わせてリアフェンダーがかなり
拡げられている[1]。ハーネは自分のディーラー工場でレカロのシート、AUTOFLUGのシートベルト、ブラウプンクト
のオーディオ、BBSのホイール、ウォルター・ウルフがオーダーした極初期のカウンタックLP400に装着されていた
ものと同形のリアウイング[1]を取り付け、よりレーシーな外観に仕上がっている。この車はSVRと呼ばれ~ ”

とのことです。

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このインテリアカラーはちょっと…。基本的に車にゴールドはどうかと思いますし、このシート形状もちょっと
全体の雰囲気とは合わないように思います。

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この車の魅力もわかりますし、十分価値のあるものとは思いますが…、
やっぱり個人的には普通のミウラのほうが良いです。
リヤコンビランプも下の写真のような初期のこじんまりと控えめなのが良く思えます。
ただ、ミウラの全てを大好きというわけでもなくて、例えばヘッドライトは好みではないですし、真正面や真後ろから
見るとあれっ?と思うほどトレッドが狭くてガッカリします。他にもいくつか、うーむ…と思うところがあるのですが、
そうはいっても、サイドビューや前後クォータービューの美しさは他に代えがたいものがあり、とてもとても魅力的。
こんなところに置くと本当に絵のように美しいと思います。カッコイイです。

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ミウラのこと、ガンディーニのことを書いた以前の記事

Lamborghini Miura(ランボルギーニ・ミウラ 「この車は良く見るよね。」「え?」)
http://ash-institute.blog.so-net.ne.jp/2015-04-05

Marcello Gandini recent appearance(最近のマルチェロ・ガンディーニ)
http://ash-institute.blog.so-net.ne.jp/2015-04-03




すごくいいところがあれば、そうでないところがあってもOK。プロポーションがダメなのは全てダメだけど…。

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Bugatti EB110 GT For Sale [車、カーデザイン]

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ブガッティEB110が売りに出ているようです。
ブガッティといってもフォルクスワーゲンブランドを買ってから開発した今のヴェイロンとかではなくて、
ある意味正統派イタリアンスーパーカーの流れを汲むものかもしれません。
90年代に華々しく復活するも、すぐに会社が倒産、結果として非常に希少な車となった悲運の車のひとつです。


Mighty Bugatti EB110 GT Is Offered For Sale
http://www.carscoops.com/2015/10/mighty-bugatti-eb110-gt-is-offered-for.html

ブガッティ・EB110 Wikipedia


上の画像はEB110SSという、後に追加された高性能バージョンで、以下の写真が今回売りに出されているものです。
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この車は個人的にはそれ程惹かれるものではないのですが(特にヘッドライトまわりが嫌。リヤコンビもあんまり…)、
開発途中で(恐らく意図的に)リークされていた写真などから、正式発表されるまではかなり期待していました。


透視画像。凝ったメカニカルレイアウト、それをギューッとコンパクトにまとめようとしているのがわかります。
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ドアはカウンタックと同じ形式です。
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こんなカラーリングもあったんでしょうか。それともあとから塗り替えたものでしょうか?
いずれにしてもわりといい雰囲気に見えます。
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下の写真が高性能バージョン、EB110SS。SSはSuper Sportの意味だったと思います。
外観上はリヤクォーターウインドーとそこにあった電動開閉式のエアインテークが廃止され、代わりに丸い穴(固定式
エアインテーク)がいくつもあけられ、リヤウイングも電動で上下するタイプから、固定式のやや大型のものに変わる
などしています。
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上のシルバーのものと下のブルーのものとでは、リヤクォーターのエアインテーク、フロントフェンダーのエアアウト
レットなど、また少し変わっていますね。シルバーのはSSのプロトタイプということでしょうか。
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白や黒もいいですね。
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黒いボディに赤い内装。個人的には赤い内装は全然好きじゃないのですが、これはちょっといいかもと思いました。



これがガンディーニが手がけていたプロトタイプ。
Bugatti_EB110x_prototipo_01.jpg
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この手のものを好意的に見たがる自分が見ても、正直それ程ありがたみを感じるとは言いがたいものでしたが、
カウンタックでやり残したことというか、あれを作ってみて改善したかったこと、それはガンディーニにすれば
主に空力性能であり、スタンツァーニにすれば低重心化とトラクション性能だったらしいのですが、それらをまとめる
ためのアイディアを盛り込んで、更にターボを4基もつけてものすごいパワーアップもして、いわばその時考えられる
全てのことをやったというような内容に、一体どんなすごいものになるんだろう?とワクワクして正式発表を待った
ものでした。 

ですが、上記ウィキペディアの解説にもあるように、開発途中で当事のオーナーであるアルティオーリ氏の意向と
ガンディーニの意見が合わず、ガンディーニは解任され、後に(ほぼ開発を終えて)スタンツァーニも同社を離れます。
後にアルティオーリ氏は、二人との“エピソード”はほんの短い間の些細なものだった、みたいなことを言ってて、
二人の貢献を無かったことにしたいという気持ちがあふれ出ていて、うわぁ…と思ったものです。


下の写真がウィキペディアでも触れられている、ガンディーニがブガッティのために考えたアイディアを転用、修正して
まとめたマセラティ・シュバスコ(Maserati Chubasco)。
Maserati_Chubasco_01.jpg
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おぉ!これはいいなぁ、ブガッティのときよりずっと魅力的!もう顔つきからして好みだし、リヤの意味ありげな
凝った造作もいい(効果は半分くらい疑問だけど…、いやもうちょっとはいいか…)、ブランドは変わったけど、
これはこれですっごく楽しみだぁ…
と私は喜んだのですが、これもマセラティ社の傾きとともにこのプロトタイプ(恐らくただのモックアップ)1台を
残してプロジェクトは消えて無くなってしまいました。 ガックシ…

ほぼ同時期にガンディーニはFRのスーパースポーツ(Iso Grifo 90:コルベットベース)も手がけていて、
このシュバスコと同じような考え方でデザインされたそれは、自分としては非常に好みで魅力的に見え、
楽しみにしていたのですが… それも流れてしまいました。(さいわいこちらは21世紀になってから、ごくささやかな
規模ではありますが実車化しています。)






いきなり大きく立派なことをやり過ぎだったんだと思うんです、このプロジェクトは…。


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TOYOTA 新型プリウス発表 12月発売予定 [車、カーデザイン]

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先日発表されたトヨタ新型プリウス。そこに採用される先進技術が公開されています。


TOYOTA、新型プリウスに採用される先進技術を公開 | TOYOTA Global Newsroom http://newsroom.toyota.co.jp/detail/9826871#.Vh8ZEGcHU7s.twitter

トヨタ、最大熱効率40%のエンジンで燃費40km/Lを実現する新型「プリウス」 - Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151013_725281.html

【トヨタ プリウス 新型】燃費は40km/Lへ、初の4WDも登場 | レスポンス http://response.jp/article/2015/10/13/261943.html

トヨタ プリウス 特別編集| レスポンス
http://response.jp/special/recent/1162/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF+%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9

2016 Toyota Prius Expected To Average 2.5 L/100 KM Or 94 MPG [40 Pics http://www.carscoops.com/2015/10/2016-toyota-prius-expected-to-average.html

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カラーバリエーション(最下段右は現行型)
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Bi-Beam LED ヘッドランプ
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質感の良くなったインテリア。新しさも十分感じます。
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4.2インチカラーTFTツインメーター
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低重心パッケージ
2016-Toyota-Prius-11_低重心パッケージ.jpg



ここからはデザイン(いわゆるスタイリング)とはあまり関係ないエンジンとかハイブリッドシステムなどの
画像になるのですが、仕事で技術解説用の資料を作ることがたびたびあって、こういう画像は大変勉強になります。

2ZR-FXE型エンジン(1800cc)
2016-Toyota-Prius-12_1800cc_2ZR-FXE.jpg
2016-Toyota-Prius-13_1800cc_2ZR-FXE_(cut_model).jpg

エンジン、トランスアクスル、PCU(パワーコントロールユニット)
2016-Toyota-Prius-14_Engine_Transaxle_PCU.jpg

エンジン、トランスアクスル
2016-Toyota-Prius-15_Engine_Transaxle_(cut_model).jpg
2016-Toyota-Prius-16_Engine_Transaxle_(cut_model).jpg

トランスアクスル
2016-Toyota-Prius-17_Transaxle.jpg
2016-Toyota-Prius-18_Transaxle_(cut_model).jpg

シャシー、システム全体像
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PCU(パワーコントロールユニット)
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ニッケル水素バッテリー
2016-Toyota-Prius-21_ニッケル水素バッテリー.jpg

リチウムイオンバッテリー
2016-Toyota-Prius-22_リチウムイオンバッテリー.jpg

E-Four(電機式4輪駆動システム)、リヤダブルウィッシュボーンサスペンション
2016-Toyota-Prius-23_E-Four(電機式4輪駆動システム).jpg
2016-Toyota-Prius-24.jpg
2016-Toyota-Prius-25.jpg
2016-Toyota-Prius-26_W_wishborn_rr_suspension.jpg

新剛性骨格ボディ
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日の字環状構造
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リヤ環状構造
2016-Toyota-Prius-29.jpg

全方位コンパティビリティボディ構造
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<参考>プロトタイプモデル主要諸元(社内測定値)
2016-Toyota-Prius-31.jpg
※< >内の数値はE-Four(電気式4輪駆動方式)搭載車の値



ちょっとドラマ仕立てになっている動画
せっかくこんな凝ったものを作るのに…このデザインではちょっと残念に思ってしまいます。

All-new Prius: Design


All-new Prius: Performance


All-new Prius: Hybrid System




車として、機械としてきっと随分良くなっているのだろうと思います。
ハイブリッドカーとしてまた他社を突き放すような進化をしているのでしょう。
それはとても立派で日本人として誇らしくも思うのですが、やっぱりスタイルが、正直残念…。
前後のライト関係や各部のうるさい造作、やせたサイドパネル、切り立ったサイドウインドーなどがどうにも
豊かな感じを抱かせず、形として魅力的に思えない…。
エクステリアだけ別バージョンがあったらいいのに。空気抵抗が多少増えてもいいですから。






きっとまた売れるんだろうけど…。

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Ferrari F12tdf 生産台数799台の限定モデル発表 [車、カーデザイン]

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フェラーリのF12ベルリネッタベースのスペチアーレ、F12tdfが発表されました。

伊フェラーリ、799台限定となる究極のロードカー「F12tdf」 - Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151014_725511.html

F12tdf: サーキット・レベルの性能を一般道で実現した新型スペシャル・シリーズ限定モデル
http://auto.ferrari.com/ja_jp/sports-cars-models/car-range/f12tdf/

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顔つきはベースとなったF12ベルリネッタよりも整理されていて口がすぼまった感じで好みです。
カナードのついたフロントスポイラーは、そのままで歯さみしい感じがしたからつけた…みたいな感じはしますが。

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リヤは…F12ベルリネッタよりはマシ、とも何とも言えないような微妙なところ。
こちらもリヤウインドーが妙に凝ったことになっていて、とにかく何か変わったこと、特別なことをやらないと…
とでも思ったかのような印象で、それによって魅力が増しているとも思えない、何だかなぁという感じです。
リヤクォーターウインドーの下側に小さなカナード上のフラップというかスポイラーっぽいものが追加されている
のですが、これがどんな効果を生むのか…。
エキゾーストエンドまわりの整理がついてないまとまりの悪さも…、もう少し何とかならなかったものかなと…。


こちらがベースとなったF12ベルリネッタ。
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このサイドパネルの造形はボンネットフードからのエアフローをイメージしたものらしいですが、
第一印象が、何とも強引というか、ちょっと無理がないかなぁ…というものでした。
F12tdfになってもここは基本的にはこのまま。多少はいじっていますが。



リヤクォーター部に追加されたエアアウトレットを含むエアフローイメージ。
でも、この車はフロントエンジンですし、ここから何が抜けていくんでしょう…?
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インテリアはF12ベルリネッタからごくわずかな変更。マテリアルとドアトリムのプルハンドルまわりなど。
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エンジンはV型12気筒6.3L、最高出力574kW(780PS)/8500rpm、最大トルク705Nm/6750rpmを発生。
ベースのF12ベルリネッタは同じ排気量で、最高出力740PS/8500rpm、最大トルク690Nm/6000rpmでした。
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スケッチ
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総じて、顔つきだけは少しましになったけど、基本的には残念なまま。
フェラーリのこのクラスのモデルがこうかと思うとちょっと(かなり)さみしいです。
カッコ良さと優雅さ、そして出来れば先進イメージなどもあわせ持っていて欲しいものです。




優雅で美しいフェラーリなんて、もう望めないのか…。


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初冠雪の富士山 [ドライブ、カフェ、レストラン、風景、花、植物]

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家内が職場から、富士山が初冠雪みたいでキレイ、散歩にでも行ってみたら、とメールをくれたので行ってきた。

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富士山、やっぱり美しい。見るだけで心がおだやかになる。
初冠雪らしく、雪と地肌の境目がフワーッとグラデーションになっていて、とてもきれい。
ちゃんと見れて良かった。
家内の気遣い、ありがたい。


秋らしいクリアな青空とコスモス10月らしい。
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コキアが沢山。まだ色付き初めか。完全に色付いてもひたちなか海浜公園のような鮮やかさや迫力には
とうてい及ばないが、こんなのが近所にあるだけでもちょっと嬉しい。
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散歩といっても、ほんの少しだけ。富士山とか撮ってすぐ帰ってきた。

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庭の柚子は今年も豊作。
向こうにぼやっと見えているのは8月に枝を剪定したはずのナンキンハゼ。もはや普通の葉の付き方。成長が早い。
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うちのは私が苗を購入するときに間違えて普通の柚子ではなくて香りが少ない“花柚子”という種類らしい。
家内は元々柚子が苦手だったのだが(今は平気)、これは大丈夫っぽい、とのことだったので結果オーライ。

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元気出さないとな。





富士山と海が見えるところに暮らせて良かった…。


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