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レンタルサーバー、ダウン中… [CG、スケッチ、デジタルモデリング、仕事]

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一昨日の昼過ぎから借りているレンタルサーバーがダウンしている様子。
気がついたのがその日、金曜日の夜で、問い合わせるもサポート
平日しかやっていないとのことでどうにもならない。
安くて容量無制限なのは良かったのだが。

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レンタルサーバーの契約期間は10年を超えていて(記録をたどってみて自分で軽く驚いた)、
その間この種のトラブルは2度程、今回で3回目なので多くはないと思う。
だが、明日復旧するしないに関わらず乗換えを検討している。
扱うデータが今後極端に増えることは無いにしても、少なくなることはもっと無さそうだし、
安定、安心のためにもう少しお金をかけておくべきかと思う。

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サーバーの乗換えに合わせ、ついでといってはなんだがちゃんとしたドメインも取得しておこうかと思い、
それらしいオーソドックスなものを取得した。
ドメイン名は ash-institute.co.jp と、ash-institute.com の2つ。
今までのようなサブドメインは無く、ごくシンプルなもの。
これまでどおりでも何も問題無いのだがちゃんとしておいて悪いことも無い。
前者をメインにして、後者はメインに問題が発生したときのサブとして用意しておこうかと思う。

具体的にいつになるかは未定ですが(多分数日中)、乗換えが完了したらウェブサイトの新URLをここで
お知らせし、変に引っ張るようなことになってしまっている(これはサーバーは関係なく、単純に忙しすぎて
記事を書いてる暇が無かっただけ)このブログの続きも再開したいと思います。





10年以上も使っていれば色々あって当たり前か…。



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完成引渡し_3 リヤコンビライト(2017年2月1日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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リヤコンビライトは1号車と異なる部分のひとつ。

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非常にスリムな形状でこの車の雰囲気に合っている、と自分では思う。
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同じような写真が何枚も続くが、それはそれだけ気に入っているということ。
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ちなみにこれは1号車の写真にこのライトだけを強引に合成してみたもの。正確な寸法などまだわかない頃に
作ってみた画像なので、やや強引。そのままピッタリとはいかないだろうが、これならわずかな修正で
いけそう、はまりさえすればとても良い雰囲気になりそうに思えた。 上の写真とは左右の違いがあるが、
リヤカウルをどれくらい切り欠いたかわかると思う。
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1号車のリヤコンビライトよりも少し横幅が大きい(長い)ので、リヤカウルをその分切り欠き、エンブレム類も
それに合わせて車両中心寄りに移動。リヤカウルの補強を兼ねたマウント、カバー類を NY Connect の内藤さん
がきれいに作ってくれた。私はこのユニットをここにこの向きで置きたいというレイアウト情報を渡したのみ。
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積載車に乗って外に出たところ。アウターレンズに景色が映りこんできれい。
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よく見ると、そのアウターレンズに撮影している自分が写っている。
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リヤコンビライトは想像通り、期待通りにうまくまとまって、自分としてはとても気に入ったものになった。
とこの時までは思っていたのだが…、この後イケヤフォーミュラさんに搬入してすぐに問題が発覚する。



好みのものができて良かったぁ、と思ったのだが…。






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完成引渡し_2 キャビン、ガラス(2017年2月1日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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一昨日の引渡しの時に撮った写真を何回かに分けてアップしていきます。


今回はキャビンまわりとガラスなど。
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フロントウインドーのJISマーク。LAMI-SAFTY は合せガラス、安全ガラスを意味するもの。
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ドアヒンジはこのあとイケヤフォーミュラさんで本番用のものを作っていただくことになっていて、これはいわゆる
一時試作品。Aピラーとのクリアランスは上のほうが大きく見えるが、これは設計どおりの傾向、これで正しい。
ヒンジラインが斜め(前から見ても横から見ても)なので回転奇跡からこうなっていないとまずい。
ただ、細かく修正したいところがあり、例えばこの表面のマーカーで書いた斜線は、ここに付くカバーがAピラーの
表面とフラッシュサーフェイスになるためには少し出っ張っているので削りたいという意味。
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フロントウインドーもそうだが、このサイドガラス(ドアガラス)は合せガラスで3次曲面、しかもこの極率はかなり
難しいかもしれない、ガラスメーカーさんは打合せの時悲観的なことしか言わないし…、と心配していたのだが、
こんな感じできれいに成形してもらえた。良かった。この車のデザインが成立するキーポイントの一つといえるところ。
ガラスだけはどうしてもガラスメーカーに頼らざるを得ない、餅は餅屋の典型的なもののひとつなので、出来上がって
くるまではずっと心配だった。
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ドアヒンジ上側。下側よりも合わせるのに苦労したであろうことが見て取れる。実はこの一時試作品のドアヒンジは
チタン製で手加工での調整が非常に難しい、なかなか言うことを聞いてくれない材質。そのチタンを選んだ理由は
多分、元々の設計形状があまりいいものではなくて剛性を持たせにくいので、それを少しでもマシなものにするために…
ということだと思う。 設計が悪くて色々なところで負担を増やして(実はこの写真では見えないドアの内側でもっと
大変なことになっていて、NY Connectの内藤さんが随分苦労して仮組みしてくれた)、ご迷惑をおかけしてしまって
申し訳なく思う。
本番用はより一般的な鋼材(加工しやすいので思い通りの形状に仕上がる)で製作されることになる予定。
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サイドガラス(ドアガラス)のJISマーク。 そう、これが梱包用時の保護シート越しに見えにくくて、肝心のJISマークが
刻印されていない!と私が勝手に勘違いして、メーカーに電話、一旦送り返してしまったというアレ。ちゃんと保護シート
をはがしてよく見ればいいのにそうしないから…。 富士安全硝子工業さん、その節は本当にすみませんでした。
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サイドウインドー越しにキャビン内部を見る。
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ドアのインナーパネルがいい感じ。これはイケヤフォーミュラさんにもとても喜んでいただけたと思う。
NY Connectの内藤さんが提案してくれて、実際にいいものを作ってくれた。おまかせして良かった。
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サイドウインドー後ろのスリット状のエアアウトレット。現状ではこんな風にキャビン内部が素通しで見えるが
実際にはバルクヘッド(隔壁)がつくので、ちょっと様子が変わるはず。
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あと何回か、この日に撮った写真を紹介していく予定です。




ガラスは本当に良かった…。






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完成引渡し_1(2017年2月1日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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塗装前の状態として完成したボディ


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フロントウインドー、サイドウインドーともに合せガラスフィット感はかなり良く思える。
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みんなで手押しで積載車の荷台へ。
左からイケヤフォーミュラの池谷さん、このスタジオを貸していただいて作業も手伝っていただいた YDSのY社長
同じくYDSのIさん、そしてNY Connectの内藤さん。
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イケヤフォーミュラのTさん。ほがらかで仕事が出来て男前。シャシー、金属加工全般、その他諸々でとてもお世話に
なっている。車の排気音にはかなり厳しいご意見、強いこだわりをお持ちなことが昨日わかった。
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こちらは池谷さん。ほがらかで仕事が出来て商才があって男前。運転がうまいのはプロのレーサーだから当たり前。
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そういえば、イケヤフォーミュラの社員の方はみんなほがらかで控えめなのは、きっと池谷さんの人柄が反映されて
いるんだろうな…と前から思っていたのだが、それだけでなく、排気音に関してもそういう事になっているらしい
ことが昨日のTさんの話しぶりからわかったw


超低床式積載車のスライドする荷台。こんな車の移動にはこの手の荷台がついた積載車がいい。
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ああ、この光景は以前も見たなぁ…と1号車の引渡しのときのことを思い出す。
あれから3前以上経つというのがにわかには信じられない。
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白いボディにこのリヤコンビランプはとても映える。好みに仕上がって嬉しい。
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このあとカバーをかけられ、他の荷物とともにしっかり固定され運ばれていった。天気が良くてよかった。



こうして無事に引き渡すことが出来た。
この作業をお願いしていた NY Connect の内藤さん、本当に長い間お疲れ様でした。いいものを作っていただいて
ありがとうございました。ガラスとかライト類の取り付けなど、また次の作業の時にはよろしくお願いします。


他にもたくさん写真を撮ってきたので、このあと何回かに分けて記事にしていく予定。




無事に引き渡し出来てひと安心…。






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仮アッセンブル終了(2017年1月31日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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仮アッセンブルが終了し、塗装前としては完成状態となった。


ヘッドライトの下の細いくぼみの中にはLEDデイライト。ヘッドライトユニット同様Eマーク入り。
これを含めてフロントのライト類(ヘッドライトのロービーム/ハイビーム、ウインカー)は全てLEDということになる。
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フロントクォータービュー。
合せガラス製のフロントウインドーの下端に見える小さな文字はJISマーク。
サイドマーカーは1号車のものが保安基準を満たすにはギリギリ足りなかったので少しだけサイズアップ。
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リヤクォータービュー。
タイヤとホイールアーチの関係も良好。
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リヤビュー。この写真だとことさらにワイド&ローに見える。
1号車から変更になったリヤコンビランプ。スリムで非常にシンプル、うまくまとまったと思う。
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少しだけ心配なのは斜め後方からのターンシグナルの照射要件を満足するかどうか。
というか、そう判断してもらえるかどうか。CAD上のシミュレーションではもちろん大丈夫なのだが。


これはルーフエアインテークが着く場所なのだが、内部のレイアウトが1号車と変わっていてそのままでは装着できず。
更にエアクリーナーボックスを新設する予定もあるので、このあたりのことは今後の作業となる。
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エアガイドフィン。サイドステップへの取付面はフラッシュサーフェイスとなった。現状のボルトは暫定版で、
本番用はより頭の扁平な極低頭ボルトを使う予定。
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1号車では開く角度が少なくて乗り込むのにやや苦労したドアはこんな感じで大きく開くようになった。
これなら乗降性に問題は無いだろう。
ただ、私の基本設計が良くなくて、ヒンジまわりに関してはまだ不安要素があり、それは今後改良予定のひとつ。
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右ドアを開けた状態。ルーフ側にまでインナーパネルが付き、インナードアハンドル、グリップ用の穴、
そして各種サービスリッド、カバー類など、きれいにまとまった。 私のせいのヒンジまわりを除いて…。
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ドアのキャッチロックまわり。ボルトで固定されたカバーの内部にはアウタードアハンドルがあり、
右側の穴のようなところに外から手を入れて操作する。外からはアウタードアハンドルは見えない。
この構成、見た目は1号車と同様。
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ここにパテの色が見えるということは、最終調整で少し手を加えたということか。
しかし、他にはそれらしい箇所は見当たらず、全体的に非常に丁寧に作っていただけたことがよくわかる。
NY Connect の内藤さん、いつもながらさすがだ。



いよいよ明日の朝、イケヤフォーミュラさんに引き渡し。
私も合流して、たくさん写真を撮ってこようと思う。



写真は全て、この作業をお願いしている NY Connect の内藤さん撮影。






塗装前状態としては、一旦これで完成…。






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キャビン・ドア・フロントセクション仮アッセンブル(2017年1月30日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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表面の仕上げが終わってシャシーにセットされたキャビンとドア。


ドアのインナーパネルがとてもいい感じに見える。
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真横から。
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フロントカウル、フロントフェンダーも仮アッセンブル。
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明日、リヤカウルなどのリヤセクションと、その他の各パーツ全てを仮アッセンブル、確認・調整を行って、
塗装前の状態としては完成となる。引き渡しは明後日、2月1日。



写真は全て、この作業をお願いしている NY Connect の内藤さん撮影






この青みがかったライトグレー、わりと好み…。






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ヘッドライトアウターレンズ、他(2017年1月29日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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アクリル製のヘッドライトアウターレンズ。成形自体は昨年の秋には出来ていたもの。
ボディの形が完全に整った今、ようやくその形状に合せてトリミング、そして端面を研磨。


このあと、ボディの塗装が済んでからになるが、アウターレンズは内側外周部に黒セラ状の塗装を施してハウジングに
接着され、いわゆるヘッドライトアッシー状態でフロントフェンダー内側にブラケットを介してボルトで締結される。
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インナーパネルと一体化されたドア。
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フロントフェンダーロワー(右側)。
右が前で、後ろの穴はホイールハウス内にたまる走行風を抜くためのエアアウトレット
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ルーフエアインテーク、エアガイドフィン大小。
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フロントフェンダーロワー(左側)、サイドステップ。
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フロントフェンダー左右。
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明日以降は仮アッセンブリと各部微調整、確認などを残すのみ。
ようやくここまでたどりついたが、当初の見込みよりも随分かかってしまったが、これでもやりたいことが
全て出来たわけではない。3号車以降で設計変更を加えて修正したい箇所もいくつかある。
引渡しは2月1日予定。



写真は全て、この作業をお願いしている NY Connect の内藤さん撮影。






長かった、もう2月になるんだな…。






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水研ぎ終了(2017年1月28日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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水研ぎを終えたフロントフェンダー。


ドアとサイドステップ
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ドアは1号車と違ってインナーパネルが新設されて、外形形状こそこうだが、ずっと普通の車というか、一般的な
量産車のドアのような構成になった。これらは当初の設計には無かったものだが製作をお願いしている NY Connect
の内藤さんが現場で考えて設計、製作してくれたもの。
インナーパネルがついて重量がどれくらいになるか少しばかり心配だったが、出来上がったドアを持ってみると
想像したよりもずっと軽量。インナーパネルも全て薄手のFRPだからそれ程重くなっていない。1号車ではインナー
パネル兼ドアトリムとして必要最低限の大きさとはいえ金属製の板を使っていて、出来上がったものを持った時の
記憶と比べると、この状態としてはむしろ軽くなったかもしれない。1号車ではアクリルだったウインドーが2号車では
本物のガラスになるのでその分重量増となるのだが、その重量増加分をまかなえているかもしれない。
いいものを作っていただけた。



各種マウントや、カバー類。1号車にはなかったものも多く、部品点数は結構増えている。
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これでFRPパーツの塗装前の仕上げはほぼ全て終了。あとは細かな部分の仕上げ調整、そしてヘッドライト
アウターレンズのトリミングと面取りなどを行って、引渡しに備えることとなる。



写真は全て、この作業をお願いしている NY Connect の内藤さん撮影。






色々あったが、何とかここまでは来た…。






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水研ぎ_3(2017年1月27日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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水研ぎを終えたキャビンをシャシーにセット


レーシングカーにしか見えない…、そういう声がすぐ近くでするし、それは1号車のときから何度となく聞いている。
それは狙い通りともいえることのひとつ。
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フロントカウル本体も水研ぎを終えた。
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フロントフェンダー本体はもう少し。
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仕上がったエアガイドフィン、フロントフェンダーロワ(固定側)。
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仕上がったサイドステップ。部分的に段落ちになって小さな穴がいくつかあいているところはエアガイドフィンが
取り付けられるところ。取り付けた状態で根元がフラッシュサーフェイスになるようにこうなっている。
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本日午前中に成形型を無事に引き渡すことが出来た。あとは月末にむけ、残り少ない時間で最終仕上げ。
ボディパネル全てとシャシーの引渡しは本日の打合せで2月1日午前中に決定。(暫定)
そして、それと入れ替わりでもう1台の車のシャシーが搬入される。


写真は全て、この作業をお願いしている NY Connect の内藤さん撮影。






仕上がってシャシーにセットされたキャビン、いい感じ…。






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水研ぎ_2(2017年1月26日)IF-02RDS ロードバージョン開発経過 [Ikeya Formula IF-02RDS]

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水研ぎを終えて、塗装前の仕上がりとなったリヤカウル。


この2号車、ロードバージョンから追加されたリヤカウルのインナーパネル。
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キャビンも水研ぎ終了、塗装前の仕上げ完了。
うわぐすり(釉薬:ゆうやく)を塗った、焼く前の陶器のようにも見える。
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フロントカウルは水研ぎ中。
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仕上がったリヤエンドコーナーパネル。
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あとはフロントカウルの続きと、サイドステップなど。本当にもう少しのところまで来た。
明日は成形型の引渡しで、私も立会いと積載車への積み込み作業のお手伝いのためにスタジオへ行く予定。
ほぼ仕上がりに近いこれらの状態を見れるのが楽しみだ。


写真は全て、この作業をお願いしている NY Connect の内藤さん撮影






本当にあともう少し…。






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